彩遊楽 〜色彩に遊び、内なる光を思い出す〜


彩・・遊・・楽・・と書いて、どんなイメージを感じるでしょうか。

目を閉じると、そこには豊かな色彩が楽しげに遊んでいる美しいハーモニーが感じられませんか?

私たちの誰もが持つ、それぞれの色彩。
それは心の色ともオーラとも、エネルギーとも呼ばれています。

その色彩を一人ひとりが、もっと心地よく表現して生きていけるなら・・。
世界はより鮮やかに、美しく輝くのではないでしょうか。

私には、これまで時間をかけて熟成させてきた二つの学びがあります。
一つは、「色彩の学び」。もう一つは、「氣功の学び」です。
そのどちらもが私たちの感覚をひらき、生まれもつ輝きを思い出させてくれるものだと実感してきました。

彩遊楽では、この「色彩」と「氣功」を通して、内に宿る光を思い出し、本当の豊かさに目覚めていけるような
集いの場を作りたいと考えています。
そこには、目に見える「色」と、目には見えない「氣」という2つのエネルギーが豊かに集います。

「彩遊楽の色の学び」では、色彩を通して心と語り合います。
色彩を遊んでいるといつの間にか無心になって、その奥にあるものが自然に溢れ出てきます。
そこから生まれるアートは世界にたったひとつしかない、かけがえのないものです。
自らとの対話は、本来持つ資質をやさしく育み、のびやかに開いてくれるでしょう。

「彩遊楽の氣の学び」では、氣功を通して身体と心のゆとりを取り戻し、健やかな命の姿を思い出してゆきます。
そのとき生まれる安心感と静かさの中でみえてくるものは、思考を超えた深遠な世界。
そこで育まれるものが、流れのようにわたしたちをあるべきところに運んでくれることでしょう。

私たち誰もが持つ、固有の色・・光。
彩遊楽でどうぞあなたの光を思い出して下さい。
その光こそ、この世界を照らす命の光なのですから。


彩遊楽  桑原美恵子